2010年08月18日

シチュー丸焦げ

息子の熱も下がり少し調子が出てきた今日、私がうつされたらしく頭痛、鼻水、喉の痛みの症状が・・・

私も面倒だし、息子の食欲もまだそんなに戻っていないし、夕飯はシチューに決定。

夕方一通り作って、後は食べる前に牛乳をいれればいい状態にしておいた。


何度かシチューの匂いがしたんだけど、「いい匂い」なだけで、焦げた匂いじゃないし、火が付いている気配もないから放っておいた。


約3時間経過・・・



それじゃ夕飯にしようとキッチンに行くと・・・火がついている!!

蓋を開けるとそこには茶色のドロドロした物体が入っているではないか!!!!




もう食べ物としての機能は果たさない状態だったので、放心・・・・




息子にシチューをだめにしたことを告げると大して驚かない様子。



夕飯の相談をすると、レトルトのカレーでいいという。


病み上がりにカレー??とは思ったけれど、本人が食べられるならいいかとカレーを用意。


カレーを目の前に置き「ごめんね」と誤ると、


「シチュー食べたかったなぁ」とポツリと一言。


ナニ?と思ったけれど


「じゃぁ今から作ればいいの?」

と聞き返すと

「うん」
だって。


子供ってなんて残酷なんでしょう・・・



そりゃね、シチューにしようって言ってダメにしたの私だし、病み上がりだからカレーを目の前にしたら食べたくなくなったのかもしれないけど、せめてカレー出す前に言って欲しいよね。


私も具合悪いし、なんだか情緒不安定だったのか、大人気なく若干わざと息子の前で泣いてみせました。


「作ればいいんでしょ!!」の言葉に息子は淡々と「うん」。


はい、わかりました。作りますよ。



ただ材料がなくなっちゃったんだよね〜


ってな訳で


にんじん
じゃがいも
玉ねぎ


のシチューから

ベーコン
じゃがいも
玉ねぎ
キャベツ
コーン


のシチューに変わりました。



作り終わったあと、

「シチュー作ったから許してくれる?」


と聞いたら

「うん」


と一言。偉そう。



食べ始めたらない頭を一生懸命使って考えたらしく、



「お母さんが悲しくなっちゃったのは、誰も悪くないのに、シチューがこげちゃったから?」


と言われました。
息子なりに慰めてくれたんだろうな。

「お母さんが火を消し忘れちゃったからだよ」

と言ったら「ふぅん」と一言。

今日はいつもみたいに「お母さんの作ってくれたシチュー美味しい」とは言ってくれなかったのがちょっと悲しい。





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posted by MAY at 20:31| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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